麻酔について
麻酔時の痛みも和らげ、
痛みの少ない治療を。
治療時の痛みをなくす麻酔。
その麻酔をする時の痛みも抑えることで、
患者様の負担をできる限り減らし、
安心して治療を受けていただけるように心がけています。
麻酔の種類
麻酔をする時の痛みもなるべく少なく
表面麻酔
麻酔の針を指す前に粘膜にゼリー状の塗る麻酔薬をつけます。
それにより針を指す時の痛みが軽減されます。
針のない麻酔
麻酔薬を特殊な機械を使用して歯茎に噴射します。
それにより表面に麻酔効果が出る為その後の麻酔の針の痛みが軽減されます。
痛みの少ない治療の時や、麻酔時の痛みを緩和する際に使用します。
細い針
一般的な注射針よりも細い極細針(33G)を使用することにより
麻酔時の痛みを軽減させす。
27G・・・0.4mm
30G・・・0.3mm
33G・・・0.26mm
電動麻酔
機械によって一定の圧力とスピードで麻酔薬を注入することにより
麻酔の痛みを軽減していきます。
圧力の異常を感知した時には自動で停止し、安全にしっかりと麻酔を行うことができます。